ドナルド マクドナルド ハウス チャリティゴルフについて
開催趣旨

「ドナルド マクドナルド ハウス チャリティゴルフ」は、
病気の子どもとそのご家族への支援を目的としたプロアマ大会で、トーナメントプロをはじめ、アマチュアはドナルド・マクドナルド・ハウス支援企業様を中心にご参加頂き、ゴルフを通じて交流を深めて頂きながら、子ども達の笑顔のために、皆様と力を合わせて支援の輪が広がる大会を目指します。
当大会にてお預かりしました寄付金は、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンへ贈られ、全国12ヶ所にある病院併設の滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の運営、そして新たなハウスの建設に役立てられます。

(「ドナルド マクドナルド ハウス チャリティゴルフ」
実行委員会)

ドナルド・マクドナルド・ハウスについて

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気と闘う子どもと
そのご家族のために建てられた、1日1人1,000円でご利用することができる滞在施設です。
家から遠く離れた病院に入院する子ども達にとって、何より
大切なのはご家族がそばにいること…
けれど、ご家族にとって、病院の近くで生活をしながら看病
するのは、精神的・経済的に大きな負担となります。
そんな子ども達とご家族を心身共にサポートするのが、ドナルド・マクドナルド・ハウスです。
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、公益財団法人ドナルド・
マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(DMHC 財団)運営のもと、募金や寄付、ボランティアの方々など、多くの善意により支えられている施設です。

ハウスの成り立ち

1974年のこと、アメリカンフットボール選手のフレッド・ヒル氏のお嬢さんが白血病になり、お住まいから遠く離れた病院に入院することになりました。
病院では、お子さんの看病をするご家族の方が、夜も布団で
眠れず、食事も自動販売機で買っているような状態でした。
ご自身もお嬢さんのために大変な思いをし、そこで病院の近くに家族がゆっくりと休める場所をつくろうと考え、募金活動を始めました。
募金は病院の近くのマクドナルドのオーナーや病院の医師、
またフレッド氏のフットボールチームのチームメイトの方々
など、多くの人々の善意によって集まり「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が生まれました。